企画展「涼」8/5-6 ※日程変更いたしました!

企画展 「涼」 8月5日-6日
毎日暑いですね。暑いと自然に涼を求めてしまいます。そこで大熊美術も何か涼やかな企画をしてみたい気持ちになりました。元々、凛とした涼やかな作品が好きなので、集めて来た作品を見てみると、青磁、白磁、影青、古染付など涼しげな作品が揃っていることに気がつきました!おっ!これは作品を通して皆様に涼をお届けできるのではと思い立ち、今回企画展「涼」を開催しようという事にいたしました。冷やした酒を飲むのにもってこいな盃や、テーブルが涼やかになる様な皿、空間がスンっと静かでひんやりしたような感覚になる鑑賞作品など、あとは洒落で遼の作品なんかも並べちゃったりして、なんだか自分でも展示してみるのが楽しみな企画です。暑いなら、暑い時にしか出来ない様な方法で、お客様に喜んでいただきたいなと思っております。夏のセールではないですが、こちらの気持ちは熱く気合いの値引きもしようと思っています。夏の終わり間近に、涼を楽しみに大熊美術に遊びにいらしていただければ嬉しいです。

企画展「涼」
日時 8月5日-6日 11:00-18:00
場所 大熊美術 日本橋本石町4-2-2 101

青磁展

来る4月28日から3日間、大熊美術3周年記念展として青磁展を開催いたします。龍泉窯、耀州窯、鈞窯、越窯、高麗青磁などを展示即売し、龍泉窯の陶片も販売いたします。また汝窯の陶片なども展示いたします。皆様に楽しんでいただき、僕も楽しみながら、3周年を迎えられるようにと思っております。石の上にも3年と言いますが、日本橋本石町という場所で3年間商いをさせていただいた感謝と、新たな4年目のスタートを祝う意味でも、楽しい青磁展にするべく大熊美術がベストを尽くして仕入させていただいた作品達を展示即売いたします!お楽しみに!

青磁展
日時 4月28日-30日 11:00-18:00
場所 大熊美術 日本橋本石町4-2-2 101

楽しい中国陶磁器展

おかげさまで、大熊美術は本年4月で3周年を迎えることが出来ます。

つきましては2月に楽しい中国陶磁器展、4月に青磁展を開催いたします。

中国では老という漢字は良い意味で使われます。例えば、老鈴木と呼ぶのは敬称にあたります。また老窯、老酒なども良い意味です。老な作品沢山並べさせていただきます。

感謝の気持ちを込めて、1万円ー10万円までで作品を色々お出しいたしますので、楽しみにしていて下さいませ。

お客様にとって、お日様の下では綺麗で、暗い夜には、心を照らしてくれる、お星様の様な作品になることを願っています。

楽しい中国陶磁器展
日時 2月4日-6日 11:00-18:00
場所 大熊美術 日本橋本石町4-2-2 101

2019秋 目白コレクション

10月26日(土)-27日(日)に開催された目白コレクションに参加いたしました。

ご来場および大熊美術のブースにお立ち寄りいただいたお客様には心より御礼申し上げます。

今回出品した作品の詳細等はこちらをご覧下さい→https://www.instagram.com/okuma_gallery/

東京アンティークフェア@東京美術倶楽部

2019年7月13日(土)から16日(月)に東京美術倶楽部にて行われました東京アンティークフェアに参加いたしました。

初めての東京美術倶楽部での催事で緊張いたしました。

東京アートアンティーク

※誠にすみません。体調不良のため通常営業が難しい状況となっております。

ご来店の際は、大変恐縮でございますが、ご来店前にご連絡いただければと存じます。

 

 

2019年4月23日(火)- 4月27日(土)

今回のアートアンティークではお料理やお菓子を盛るのに抜群に優れた古染付など中国の明時代から清時代にかけての青花をこの期間だけの特別価格で多数展示即売いたします。また南宋時代から明時代にかけてのまだまだ使用して楽しめる価格帯の青磁も展示予定です。そして高麗や安南など中国陶磁器に影響を受けて製作された青花や青磁の作品も並べさせていただきます。お酒やお茶、お料理、お菓子など様々なものに活用できる青花や青磁をこの機会にぜひお楽しみ下さい。

また、現在当店でご紹介できる最高峰の青花と青磁として万暦官窯の小壺と南宋龍泉窯の碗も展示いたします。

2019 春 目白コレクション 

4月6日(土)-7日(日)に開催される目白コレクションにて【宋磁-見捨てられない美とその粋-】を開催いたします。

詳細はこちらをご覧下さい→https://www.instagram.com/okuma_gallery/

今回の企画は傷があると一気に評価しなくなるのに、陶片であると手元に置きたくなるという傾向が見えるここのところの日本の中国陶磁器への傾向へ一石を投じてみたい気もあります。作品にもよりますが、やはり磁器についてはこの傾向は顕著と思います。もちろん無傷完品は素晴らしいのは間違いなく、自分自信そこには非常に重きを置きます。

また陶片も素晴らしい作品の断片は細部まで非常に魅力的で資料的にも貴重です。完器も陶片も個人的にも好きで、尊敬すらしています。ただ、その中で原型を留めた傷のある中国陶磁器の佳作や優品の評価が明らかに低すぎる気がします。

例えば陶片では有底有天といって高台と口辺がついているものはその他の陶片より評価されます。しかし、全体が分かる傷ものは何故か皆さんあまり評価しません。たしかに共直しが汚い作品などは飾っていてい嫌になることは 否めませんが、今回目白コレクションで並べるのはそういった類の作品ではありません。元来日本人のコレクターは古美術品の傷には寛容だったはずですが、いつの間にか中国陶磁器については厳しくなり過ぎている気がしています。

無傷完品の佳作でなく、名品の陶片でもなく、資料としても鑑賞、使用して良い素直な優品を並べてご紹介してみたくての企画です。もちろん無傷完品の作品も展示販売いたします。洗練された宋磁の美しさをぜひお楽しみいただければと思っております。

4月の予定 

4月の営業日
2日、3日、4日、9日、10日、11日、14日、15日、18日、21日、23日、24日、25日、26日、27日、28日、29日

※13日(土)は都合により店舗営業日ではなくなりました。夕方以降からは開店も可能ですのでご来店をお考えだったお客様がいらっしゃいましたらご連絡いただければ幸いでございます。

今月は6日(土)-7日(日)と目白コレクション、25日(木)-27日(土)(青磁と青花展は23日からです)があります。あっという間に4月が過ぎて行きそうで今から落ち着きません。まあいつも落ち着きないのですが、一月に展示会が二回というのは初なのでちょっとドキドキします。しかも今月で大熊美術として店舗を開店して一周年です。まだ一年、もう一年と言った感じで、特に一周年といって何かはしませんがまた遊びにいらしていただけたら嬉しいです。
あいかわらず、一人で営業いたしておりますのでご来店前にはお電話かメッセージにてご連絡くださいませ。バタバタしながらお待ちいたしております

古美術品を間に置いて一緒にお話すること楽しみいたしております。
(TEL:03-6875-6271, e-mail: info@okumagallery.com)

骨董情報誌 小さな蕾

世界の古美術・骨董の情報誌「小さな蕾」12月号に、目白コレクション新規参加の古美術商として取り上げていただきました。

 

www.mejirocollection.com

2018 秋 目白コレクションに参加させていただきます。

大熊美術では、今回は企画展などは予定しておらず、店舗を構えて初の催事ですので大熊美術の店内はこんな感じのラインナップですということをお客様にお伝えできるような2日間に出来ればと考えております。
お店にいらしていただいたことがあるお客様にも、新たに出会う方々とも古美術品を通してお話しをできることをとっても楽しみに致しております。

www.mejirocollection.com
目白コレクション
11月3日、4日
目白デサントビル